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【投資:日本株】<4755>楽天は売りませんよ!

 

ネイビーです!

現在、株の整理整頓中です。

保有一覧】

・<3053>ペッパ―フードサービス→【保有継続】

・<8591>オリックス→【3/11売却】

・<3686>ディー・エル・イー→【3/25売却】

・<7779>CYBERDYNE→【4/1売却】 

・<4755>楽天 → ?

 今回は最終第5弾の<4755>楽天

 

 

<4755>楽天保有状況

2019.4.21時点

保有:特定口座100株 

評価損益:¥+11,801

 

<4755>楽天の事業

・インターネットサービス事業

楽天市場や旅行予約をはじめとした通信サービス。

2019年10月には携帯キャリア事業開始予定。

総務省から第5世代移動通信システム(5G)の認定。 

・FinTech

楽天カード、銀行、保険をはじめとした金融(Finance)へ

インターネットなどの技術(Technology)を組み合わせたサービス。

 

<4755>楽天の株価・業績

株価チャート   

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株価は、2015年04月に高値¥2,395を記録。

その後、2018年06月に¥700まで下落。

現在は¥1,220です。

 

売上高 

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売上は右肩上がり!

前期の201812期には売上1兆円を達成。

201912期も2桁成長を予想しています。

 

利益  

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最新の決算(201812期)では1,422億円の利益を達成。

順調に推移しています。

しかし当期201912のコンセンサスは大幅減。

携帯キャリア事業参入への設備投資関連費用の発生が見込まれているためです。

 

<4755>楽天の携帯キャリア参入! 

携帯キャリア参入ということで、将来の業績はかなり期待ができるのではないでしょうか。

というわけでライバルの状況!?

 

携帯電話の契約件数 

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出典:総務省|電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (平成30年度第3四半期(12月末))

 

携帯大手3社(ドコモ・KDDIソフトバンク)の業績 

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各社の決算資料からは携帯事業部分の業績ははわかりません。

国内通信事業に絞って決算書を見ていくと、3社の売上合計はおよそ10兆2673億円。利益は2兆2,487億円あります。 

 

単純にはいきませんが、楽天が10パーセントのシェアを獲得し、同程度の利益率であった場合約2、250億の利益が増えることになります。

 

現在の楽天の最終利益1,422憶を考えれば、およそ2.5倍の利益です!

株価の上昇も大いに期待できます!

 

また、携帯事業へ本格参入することで、既存事業との相乗効果も期待できます。 

 

<4755>楽天は売りませんよ! 

これだけ期待値が高い株は売りません!買い増しも検討です。

楽天ポイントたくさん貯めたいです。

 

ということで、将来株価が何倍にもなることを祈ってます!